クレジットカード現金化は、15年以上にわたり必要とされてきた業界です。
消費者金融やキャッシングの審査が難しい方でもご利用いただけるため、幅広い方がご利用しています。
もちろん、長年幅広い利用者から支持されている優良業者もいる一方で、悪質業者がいることも否定できません。
とはいえ、悪質なクレジットカード現金化業者はごく一部です。
また、ポイントさえ押さえていれば、悪質業者を見抜くことは難しくありませんよ。
そこでこちらでは、悪質なクレジットカード現金化の手口と悪質業者を見分けるポイントを徹底解説しています。
この記事をお読みいただければ、悪質業者を避けて安全にクレジットカード現金化できますよ!

クレジットカード現金化の失敗は、現金化に対する知識不足が原因のものも少なくありません。
しかしながら、悪質業者が原因で起きたトラブルもあります。
まずはその手口から見ていきましょう!
Contents
悪質なクレジットカード現金化業者の3つの手口
悪質なクレジットカード現金化業者の手口は、つぎの3つです。
- 商品購入したのに料金が振り込まれない
- 高額な手数料を請求してくる
- 融資の相談を持ちかけてくる
実際にあった悪質業者の手口を知ることで、トラブルを未然に防いでいきましょう!
商品購入したのに料金が振り込まれない
クレジットカード現金化の仕組みは、利用者が商品を購入後、業者から現金が振り込まれるようになっています。
悪質業者は、このような利用者が先払いする仕組みを利用し、購入代金のみ騙し取ってくることもあるんです。
つぎにご紹介する例は、実際に料金だけ騙し取られた方の相談内容になります。
先月 どうしても 現金が必要になり クレジットカードの現金化をしてくれる所に申し込みしました
手続きをしてから 1カ月ぐらいになりましたが 入金がありません
騙されたのだとは わかっていますが…その会社との やり取りしたメール 契約書類は すべて残してあります
よろしくお願いします
引用元:[借金]現金化 – 弁護士ドットコム
上記のようなケースは、すでに悪質業者も姿を消してしまっているため、利用者は泣き寝入りするしかなくなってしまいます。

とはいえ、一部こういった業者もいますので、利用する前に業者についてよく調べておくとよいでしょう。
高額な手数料を請求してくる
悪質なクレジットカード現金化業者に多いのは、高額な手数料を請求してくる業者でしょう。
クレジットカード現金化では、換金率に対して10~15%ほどの手数料がかかってきます。
しかし、悪質業者は30~40%もの法外な手数料を請求してくるんです。
現金が必要になり、「即日融資、担保・保証人不要、低収入でも融資する」との広告を見て店へ行った。業者に「クレジットカードで買い物をすれば買い取る」と言われ、業者と一緒にカー用品店へ行き、クレジットカードのショッピング枠の限度額 70 万円分でカーナビゲーションを 6 台購入した。しかし、それらを業者には 40 万円でしか買い取ってもらえず
、さらに限度額分の買い物をしたのでカードが使えなくなり困っている。買い取りに関する書面はもらっていない。
引用元:「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!
そのため、悪質業者な現金化業者を利用してしまうと、最終的な換金率は50~60%程度になってしまうでしょう。

融資の相談を持ちかけてくる
クレジットカード現金化は、融資ではありません。
しかし、利用者のショッピング枠残高が少ないことなどを理由に、融資の勧誘をしてくる悪質業者もいます。
このような業者は、クレジットカード現金化業者を装ったヤミ金業者であることが多いため、注意してください。
クレジットカード現金化は違法ではありませんが、ヤミ金は完全に違法なサービスです。
甘い誘い文句に乗ってしまうと、利用者が罪を問われることにもなりかねませんので、誘われてもきっぱりと断りましょう。
クレジットカード現金化で悪質業者とトラブルになったら?
こちらでは、クレジットカード現金化で悪質業者の被害に遭ってしまったときの対処法をご紹介しています。
クレジットカード現金化に限らず、悪質業者の相談先には警察を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?
しかしながら、警察は民事不介入のため、ここまでご紹介したような被害には対応してくれないことがほとんどです。
第二条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。
2 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。
引用元:警察法
かんたんに要約すると、殴る蹴るといった刑事事件以外では警察は動いてくれないんです。
実はクレジットカード現金化でのトラブルで警察よりも頼りになるのは、国民生活センターです。
国民生活センターであれば、相談に乗ってくれるだけでなく、業者と交渉するための弁護士を紹介してくれることもあります。

悪質なクレジットカード現金化業者を見抜く2つの方法
とはいっても、悪質業者の被害に遭わないことが一番ですよね。
そこでこちらでは、悪質業者を見分けるポイントをお伝えしています。
- 会社情報を確認する
- ヤミ金業者かどうか検索してみる
上記の2つを行えば、まず悪質業者にあたることはありませんよ。
会社情報を確認する
まずは、利用するクレジットカード現金化業者の会社情報を確認しましょう。
このときに、チェックするポイントは、つぎの5つです。
- 会社の名称(商号)
- 所在地
- 電話番号
- 代表者氏名
- メールアドレス
なぜなら、ネットで商品の売買を行う限りは特定商取引法で「名前・住所・電話番号・代表者氏名・メールアドレス」を記載する義務があるからです。
1.広告の表示(法第11条)
通信販売は、隔地者間の取引なので、消費者にとって広告は唯一の情報です。そのため、広告の記載が不十分であったり、不明確だったりすると、後日トラブルを生ずることになります。そのため特定商取引法は、広告に表示する事項を次のように定めています。
事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
引用元:通信販売|特定商取引法ガイド

ヤミ金業者かどうか検索してみる
クレジットカード現金化の代わりに融資を持ちかけてくる業者は、ヤミ金業者が運営している可能性が高いです。
ヤミ金業者かどうかを見分けるのは、業者のサイトを見ただけではわかりませんが、ヤミ金業者を見分けるとっておきの方法があります。
それが、日本貸金業協会が運営するヤミ金(悪質業者)の検索サイトです。
⇒ヤミ金(悪質業者)の検索 【借金・借入について】 | 日本貸金業協会
こちらのサイトには、過去にヤミ金被害が出ている業者が掲載されていますので、検索してヒットすれば間違いなくヤミ金といえるでしょう。

クレジットカード現金化は老舗優良業者を利用しよう!
今回ご紹介した方法をお試しいただければ、悪質業者の被害に遭うこともないでしょう。
とはいえ、ひとつひとつの業者を調べるのも手間がかかると思います。
そのため、手っ取り早く安全に現金化するならば、有名な老舗優良業者を利用するのが一番です。
弊社も、この業界で10年以上の運営実績があります。
もちろんここまでご紹介したようなトラブルはございませんし、お客様のカード利用停止への配慮も万全です。
安全にクレジットカード現金化したいとお考えであれば、ぜひお気軽に当社までご連絡いただければと思います。